DVD授業型の中学英文法教材 中学英文法3年間総復習セット


「中学英文法3年間総復習セット」はDVD授業で英文法のポイントを理解し、テキストブック(文法マスターブック)文法重要事項の再確認と関連問題をクイズ形式で解いていくステップアップ型の実践教材です。
DVD授業で文法のポイントを学ぶ |
文法マスターブックで確認・習得 |
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| DVDの授業映像はまるで塾で習っているように分かりやすく基礎英文法を解説。自宅で何度も繰り返し見られるから文法理解がらくらくできる。 |
英文法や表現が理解できたか問題を解いて、確認しながら英文法を習得。文法の悩みをすっきり解消し確実に基礎英語を身につける。 |

■STEP1
DVDを見る(DVD授業で文法を理解)
DVDはご家庭で英語の授業を受けているような内容にできています。英文法のエッセンスを映像で解説し、各項目は約4〜5分にまとめられ、重要ポイントと文法の疑問に対する答えがすっきりとまとめられています。疑問に思ったら何度も見て文法理解できる。どの項目から見ても分かる構成で苦手分野から学習も可能です。(収録内容は以下で詳しく説明)
■STEP2
「習うより慣れろ!」DVDのシャワータイム
文法を理解したら、その文法を使った英文のシャワーを浴びます。語順や動詞の変化などに気をつけながら聞いてみます。繰り返し見て、聞いて音に慣れてきたら一緒に発音して下さい。英語に瞬時に反応する脳と、思ったことが自然に口に出てくる瞬発力ができてきます。「習うより慣れろ!」です。
■STEP3
書籍の要点のまとめや文法問題で確認→チャレンジ問題で実践!
文法をDVDで理解したら「文法マスターブック」にある「学習のポイント」で要点を再確認します。さらに問題を解いてきちんと理解したか確認しながら完全習得に導きます。

各学年に1冊「文法マスターブック」があり各項目の重要ポイントのまとめとクイズ形式の問題集を掲載しています。ここでは「過去形・不規則動詞」のページをみてみましょう。


DVDで理解したら文法マスターブックにある「学習のポイント」で要点を再確認します。わかりやすくまとまっているので頭にスーッと入ります。
いよいよ問題に進みます。最初は文法の確認問題として「形の確認」「意味の確認」などを解きながら、英語を自分のものにしていきます。
仕上げはチャレンジ問題。このレッスンで学んだ英語表現や文法が例文として出てきます。並べ替えや英作文などの問題を解いて理解度をチェックします。(教材の末尾に解答あり)確実に英語の基礎を習得します。

中学英文法3年間総復習セットを開発したクリエイティブ・コア社(元TDKコア株式会社)の教材開発担当者様に完成までの過程を英語伝が尋ねました。
この教材をつくるのにどのくらいの期間かかったのでしょうか?
商品の企画から発売までおよそ1年半かかりました。英語教材に欠けているのは、「英文法を基礎の基礎から学べるものではないか?」であれば、「中学校の英語教科書でいちばんたいせつな基本文」を徹底的に解説する教材を映像でつくろう、というのが最初のコンセプトです。このコンセプトは私たち企画スタッフ3名で考えました。
コンセプトが決まると、「教科書の基本文を熟知し、だれにでもわかる解説ができる人」さがしが始まりました。発売からちょうど1年前に適任者が見つかりました。教材全体の監修者、植松正晴先生です。中・高校生の補習・受験指導歴30年以上のベテラン塾講師。独自の英語指導法を持ちながら、中学校の教科書の内容を非常によく研究されている第一人者です。
「中学英文法3年間総復習セット」の核になるのは植松正晴先生による基礎の基礎からの文法解説です。実際に文法解説の講義を撮影する前には、3ヶ月近くを費やした300ページ以上に及ぶ講義用台本が演出スタッフによって作成されました。演出・撮影スタッフは総勢10名。これにテキスト制作スタッフ6名、先生4名、企画スタッフ3名、デザイン制作スタッフ2名を加えその道の専門家達約30名が「中学英文法3年間総復習セット」に関わっていたことになります。
開発に苦労したことは?
一言でいえば、「植松先生の英語学習プリントをDVD化する」というコンセプトの難しさです。DVDの講師は植松先生が辞退、植松先生の教え子の菊竹先生が抜てきされました。帰国子女、現役の塾講師で、植松先生の考え方を十分にわかっている菊竹先生ですから、カメラの前での模擬講義は簡単だろうと思っていたのですが、仮撮影をした菊竹先生の講義を見て植松先生からダメ出しがありました。
「これはDVD講義用の台本をすべて書く必要がある」という結論が出てから4ヶ月。その間、7・8月の土日は毎週、企画・演出スタッフ5名が植松先生の英語の授業を受け続けました。演出スタッフはこの授業をもとに1学年にして100ページ以上の台本を書き上げたのです。夏の終わりには撮影終了のはずが、実際に終わったのは12月初旬。この台本制作のおかげでスタッフ全員の英語力が劇的に上がりました。
学習内容で強調した点や力を入れたこととは?
中学1年生前半の英語授業を「入門期の英語」と呼ぶことがあります。実は日本の入門期の英語に欠けている非常にたいせつなことがあります。これが欠けているから中学校段階で英語ぎらいになってしまった大人がたくさんいる、と言っても過言ではないのです。そのたいせつなこととは、「英語と日本語のちがいを知る」ことです。文法マスターDVD授業の1年生では「英語と日本のちがい」を確認するため「ようこそ!英語の世界へ」というレッスンを設けています。特に英語の「人称」は必見です。「英語は私(I)とあなた(You)の世界、それ以外は三人称」という定義にもとづいています。すでに英語を学んだり、やりなおしたりしている方が多いはずですが、時にはこの出発点に立ち返ることはとても意味深いはずです。他社の教材は中学校で今使われている教科書の内容や日本語の意味を解説するものにすぎません。しかしこのセットに入っている「文法マスター」の中心は英語の「基本文」「重要構文」の徹底解説です。日本の英語教科書に掲載されている会話や物語は質のよいものばかりです。しかし限られた時間内で英語を上達させるには、会話や物語の中の「基本文」「重要構文」をしっかり学ぶだけで十分なのです。「基本文」「重要構文」こそ英語のポイントがギュッとつまったエッセンスだからです。
DVD文法解説の最大の特徴は?
DVDのポイントをおさえた4〜5分の解説でそれぞれの文法が理解できる。DVDの文法講義のあと、文型復習「英語のシャワータイム」で楽しく英語を「聞く」「話す」力が身に付く。DVD視聴後、文法マスターブックで要点を再確認し、問題を解くことで文法力を定着させることができる。具体的には、文法マスターの二つのヤマは「中1の最初」「中2の不定詞、動名詞」です!文法解説もここに最大の力を注いでいますので、じっくりご覧いただきたいです。
制作者として「英語と日本語のちがい」から解説する初めての英語DVD教材を作れたことは、とても画期的だったと思います。「文法マスター」の企画をしている頃は、世の英語教材はまだ「英会話もの」全盛でした。文法は二の次で、とりあえず英語でコミュニケーションできればよい、という風潮がありました。しかし「英会話」中心の勉強法は文法がしっかりしていないため、いつか必ず壁に突き当たります。壁を乗り越えるためには文法しかいない、という思いでこの教材を制作しました。奇しくも商品が出た頃から、世の教材にも「文法回帰現象」が起こっています。この方向性はまちがいないものと信じています。
この教材ができてからの反響をお聞かせ下さい。
圧倒的な声は「こんな講義を中学生のときに受けたかった!」です。1学年100分前後の講義ですから、文法のポイントが非常によくまとまっている。これを学んだから次がわかる、という文法の流れが理解しやすい。という声をたくさんいただきます。「学校の授業では会話や物語文の説明が中心で文法の説明が少なかった。このDVD授業だと文法だけを思いっきり一からやりなおしできる」という声もいただいています。そんな感想が届くと本当に嬉しくなります。

以下の日本語を英語で言えますか?当教材の2年生から抜粋。
- 私は子供のころ名古屋に住んでいました。(接続詞when)
I lived in Nagoya when I was a child.
- 私達は昨年英語の勉強を始めました。(動名詞)
We began studying English last year.
- 私には今日すべき仕事がたくさんあります。(不定詞)
I have a lot of work to do today.
- その箱の中には本が1冊入っていました。(There is/are)
There was a book in the box.
- 今晩あなたは何をするつもりですか。(will/be going to)
What are you going to do this evening?
中学2年に習う英文法だけで以下のような英文がつくれるようになります。
(当教材の中学2年テキスト重要構文より抜粋)
- 今晩電話しますね。(will+動詞の原型)
- 明日雨が降るかもしれない。(推測のmay)
- 買い物に行きましょう。(助動詞 shall〜?)
- 駅への道を教えていただけませんか。(助動詞 would〜?)
- メアリーは時計をなくしました。彼女は悲しそうです。(look+形容詞)
- アキラは私より背が高いです。(比較)
- ケンはあなたほど上手く英語がしゃべれません。(比較 as〜as)
- 昨日はひどい風邪だったので学校を休みました。(接続詞・because, that)
- この犬はヒロシに飼われているのですか?(受動態)
- 隅田川は東京を流れています。(前置詞 through)
- あなたはここにいる必要はありません(have to)
中学3年間で習う英語は日常英会話や旅行英会話で使えるものばかりです。
中学英文法ができれば英語で生活するのに何とかなるといわれるくらい重要な内容が満載しています。
当教材では現在中学で習う3年間分の英文法内容を全て網羅!
1年 |
2年 |
3年 |
1.ようこそ英語の世界へ
言葉は生活の道具/日本語と英語のちがい/英語のシャワーを浴びよう
2.be 動詞(am/are)
3.be 動詞(is)
4.What is 〜?
5.状態や性質を表す文
6.一般動詞
7.What do you 〜?
8.命令文 理解度アップ攻略法
9.一般動詞の3人称単数現在
10.When 〜?/What time 〜?
11.Who 〜?
12.複数主語 理解度アップ攻略法
13.Some / any / How many 〜?
14.代名詞
15.Whose 〜?/Which 〜?
16.現在進行形
17.助動詞 can
18.前置詞
19.Where 〜?
20.下記系(規則動詞) |
1.1年で習った内容の復習
英語の語順、疑問文、疑問詞、命令文、現在進行形、一般動詞やbe動詞の過去形
2.過去形(1)規則動詞
3.過去形(2)不規則動詞
4.過去形(3)be動詞
5.過去進行形
6.will, be going to
7.must, have
8.may, can, be able to〜
9.助動詞を使った重要表現
10.There is / are〜
11.不定詞
12.動名詞
13.目的語が2つある文(SVOO) 理解度アップ攻略法
14.比較(-er, -est)
15.比較(2)不規則変化
16.比較(3)as 〜 as
17.接続詞(1)when, if
18.接続詞(2)because, that
19.受動態
20.前置詞 |
1.2年で習った内容の復習
Point1 頭から語順通りに理解しよう!
Point2 時制に注意しよう!
2.受動態(1)
3.受動態(2)
4.現在完了(結果/完了)
5.現在完了(経験)
6.現在完了(継続)
7.SVOC
8.疑問文+to〜
9.It is 〜 (for/)to 〜
10.tell 人 to 〜, ask 人 to 〜, want 人 to 〜
11.現在分詞
12.過去分詞
13.関係代名詞(1)主格
14.関係代名詞(1)目的格
15.間接疑問(文の一部となった疑問文)
16.その他の表現(1)so 〜 that, too 〜 to
17.その他の表現(2)前置詞を含む連語
18.総合問題(1)
19.総合問題(2)
20.総合問題(3) |
中学の英語教科書は大学教授や教育の専門家たち数十人が知恵を絞って何年もかけ作られ緻密にプログラムされた完全教材といえます。この『中学英文法3年間総復習セット』は中学生が実際に使っている教科書に基づいてつくられており英語の基礎を身につけるには最適といえます。

- 英語教育の専門家が開発した学習プログラム(教授法)がしっかりしていて英語をどのように学んでいいか分からない方でもこの教材を使うだけで効率よく英語が身についていく。
- 英文法の解説はDVDの映像で収録されていて、何度でも見ることができる。英語の授業で何度も受けられるかんじです。学校や塾の授業ではそうはいきません。苦手な部分や覚えたい部分から始めるなど、どの項目からでも学習を始められる。
- DVDの文法解説と連動した文法マスターブックがあり問題を解きながら英語をマスターする実践型。
- 英文法を学習しながら英語表現や熟語も身についていく。
- DVD授業と文法マスターブックのセットで中学3年間分の英文法をいっきに学べる。
- 現役中学生から英会話を学んでいる大人まで幅広く活用できる。