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日向先生の英語の学習は、シンプルで楽、そしてかなり効率的ですね。 |
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この「今日のワンフレーズ」に出てくる英語は「英語で仕事ができる」という基本フレーズです。もちろん日常英会話でも大いに役立つフレーズが入っています。全部で208フレーズあり、その7割以上を暗記すれば、その日から仕事で通用する最低ラインの英語になります。
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なるほど、208の基本フレーズ。だから「be208」なんですか。 |
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そうです。「これだけの表現を身に付けていれば、何とかなる」という英語の基本フレーズです。最低限知っておくべき英語の表現だけを凝縮させた、英語のエッセンスともいえます。それが「be208」です。この「be」は
Business English の略で、それで「be208」なのです。 |
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なるほど。「208フレーズだけで、通じる英語の基礎ができる」なんて、魔法の例文みたいですね。英語を学習している人には、夢のようですが…
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もちろん、「be208」は英語の最低ラインで、これだけで何とかなりますが、これを基礎として、会社、業界の専門用語など、自分の仕事の分野で必要な英語を上乗せしなければなりません。でもこの208が基礎となりますので、上乗せするのは簡単だと思います。この実用英語の速習プログラムは、私が過去10年、慶應義塾外国語学校や慶應義塾大学法学部で担当してきたビジネス英語コースの集大成です。
内容は、英語圏のビジネス英語教材でよく出てくる言い回しをベースに、自分が米系証券会社に在籍していた当時の経験に照らし「確かに会社の中では、普通、こう言っている」といったものを選び抜いてあります。私自身、父が外交官だったのでイギリスなどで少年時代をすごし、英語に不自由はないのですが、ことビジネス英語となると、そうも行かず、意識しておぼえるよう努めてきました。そのプロセスで、「へぇー、こういう場面では、そう言うのか」と感心したもののコレクションということです。その意味で間違いなく「使える英語」です。
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基本的に覚えなくてはならない、208通りの英語ってどんなのが含まれますか? |
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その種類と英文数のリストは、このようになってます。
| ・来客の対応:36 |
| ・電話のやりとり:45 |
| ・会議でのやりとり:21 |
| ・交渉のやりとり:29 |
| ・プレゼンテーション:19 |
| ・ライティング:58 |
この合計208です。この208例を覚えていれば「基本的なビジネス英会話を身に付けている」ということになります。
208パターンにまで絞り込んで、簡単におぼえられるパッケージにしています。実用英語が一つのスキルである以上、かけ算の九九と同じように「こういう時は、こう言う」というパターンをマスターすると英語でのコミュニケーションも正確でスムースになるのです。
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