バイオリスニング 機能詳細
バイオリスニングの機能と活用例をご紹介します。
バイオリスニングには学習に役立つ4つの機能が標準で備わっています。
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| 英語と日本語とはその構造に大きな差があります。日本語は母音が多い低周波音域、英語は子音が多い高周波音域が中心です。これは数値にすると、日本語が500〜1500ヘルツ、英語が1500〜5000ヘルツ。日本語にくらべて英語は非常に高い周波数をもっていることがわかります。 日本人の耳は、幼児期から高周波音域を聴き取ることに慣れていません。だから、英語を聞き取ることが苦手なのです。 「フォーカスバンド機能」は、英語の1500〜5000ヘルツの周波数を強調して、その音を聞き取れるように耳を訓練します。それによって、短期間で高い周波数音域を聞き分ける「英語耳」をつくることができるのです。周波数帯の強調の程度は3段階で調節でき、使う人に合わせた訓練が可能です。耳が改善されると、聞き取る力がつくだけなく、英語の発音も良くなります。 | ![]() |

※日本人は、低周波音域である母音の音域に、音声感覚がズームインしてしまうため、英語に多い子音の中・高周波音域を正確に認知することが難しいのです。
それを解決するのが「言語リズム習得機能」です。西欧人は左脳で子音をとらえ、右脳で母音と子音を組み合わせて英語を認識していますが、日本人は左脳で母音を追いかけて理解する傾向にあります。「言語リズム習得機能」では、母音を耳にしたときに、自然に右脳で母音を認識し、右脳でつかまえるトレーニングをします。

マイクを通して母音が入ってくると「母音アルゴリズムセンサー」が働き右脳を活性化します。それによって、ネイティブと同じ脳の回路をつくりあげるのです。右脳が開発されると、眠っていた様々な能力が目覚めるといわれています。カンが鋭くなる、記憶力がアップするなど、英語習得以外にもうれしい効果が期待できます。

『バイオリスニング』は、言語処理における右耳のはたらきに注目しました。脳の中で、言語を処理を行う言語中枢は左脳にあります。脳では神経が交差しており、左耳から入った情報は右脳を通って左脳へ、右耳から入った情報は左脳へと伝わります。 右耳は左脳に直結しているので、右耳で聞く訓練をしておけば、言語が脳に伝わる時間と処理能力がだんぜん速くなります。 「右耳強化機能」は、右耳に一定のリズムで音を左耳より多く与えることにより、右耳の聴覚優勢にする働きを強化します。
どんな活用法があるか一例をご紹介しましょう。
英語教材
今お持ちの教材で、リスニングCD付のものがあればそれを活用します。今までとは違った感覚でリスニング学習に役立ちます。もしなかったら本屋さんに行けば、山のようの英語教材が並んでいます。いろいろ読んでみて自分のレベルにあった教材を選びます。教材はリスニング力強化のためにネイティブ音声で収録された音声CDが付いたものを選んでください。覚えたい部分をバイオリスニングを通して繰り返し聞くと、英語耳と英語脳がつくられやすく、また覚えたい部分が効果的におぼえられます。
ラジオ英語講座
レベル別にさまざまなシリーズがありますので、ご自分のレベルにあった番組を選び、バイオリスニングを通して勉強しましょう。バイオリスニングの付属ヘッドフォンマイクを通してネイティブの後について英語を話せば、発音矯正もでき、単語・熟語・フレーズを効率よく覚えられます。
マイクを通して英語を音読すると、自分の発音がハッキリわかるから発音の矯正になり、記憶力も向上するので、ボキャブラリー習得や表現力もどんどん増えていきます。英語学習題材はご自分のレベルに合ったものが適しています。
NHKの英語シリーズのスキットを読むのもよし、映画のスクリプトが丸ごと入った本を登場人物になりきって朗読するもよし。マイクを通して発音しながら音読して英語力アップしてください。
映画(★オススメです)
まずは一度、字幕を見ながら映画を見ます。ここでは英語よりもストーリー全体を楽しむようにします。次に、同じ映画を英語に注意しながら見てみましょう。時間があれば、最後に字幕なしで英語を聞き、ストーリーを追っていきます。登場人物の口の動きなどにも要注目!
バイオリスニングで学習すると英語の映画も聞き取りやすく楽しみが倍増します。
ホームページ・メールマガジン
現在、数多くの無料英語学習ホームページやメールマガジンがネット上にあります。それらに掲載されている英文を声に出して読んでみましょう。ネイティブ音声付のサイトならさらに効果的!バイオリスニングで英語耳をつくりながら英語学習が可能です。無料のコンテンツで英語が学習できるのはインターネットの大きな魅力ですね。
ネットサーフィンをしながら
バイオリスニングは、何も音声を使わず単に電源をオンにしてヘッドフォンを耳につけているだけでも効果があります。「シューシュー」という音が聞こえますが、特定の周波数を強調したり弱めたりしています。この状態でネットサーフィンをしながら、たどり着いた英語のサイトの英文を声に出して読んでみるのも効果的です。音楽を聴きながらネットサーフィンは多くのユーザーが行っていて、効果的だという感想をいただいております。
英語の音楽
音楽を聞くときは、ぜひバイオリスニングを通していただきたいです。音楽がクリアに聞こえながら英語が聞き取りやすくなる耳と脳をつくってくれます。今まで聞こえなかった音声や楽器の音、観客の小さな音が聞こえて新たな発見があるかも!
クラシック音楽
クラシック音楽は、体と心にプラスの作用をもたらしてくれます。バイオリスニングを通して聴けばさらに効果的。高い音域に耳が反応するようになり、その結果、周波数の高い英語のリスニングにも好影響を及ぼします。
記憶力と集中力のアップ(受験生にお薦め)
覚えたいフレーズがあるレッスンテキストでマイクを通して声を出して音読してください。脳活性化機能により記憶されやすいご自分の声で覚えたいものがらくらく覚えられます。クラシックなどリラックスできる音楽をバイオリスニングを通して聴いているといつの間にか集中力がアップし、仕事の効率や学習効率が飛躍的に向上していきます。ぜひお試しください。

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