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ダイアログです。音声を聞いてしっかり確認しましょう。

Jimmy

Sadie gets a call from her manager, again he is concerned about her condition.
Words & Phrases

get a shiner
殴られて目の周りが黒くなる

get back on one's feet
回復する、立ち直る、

音声再生 RealPlayer

Sadie: Hello

Jimmy: Sadie? Hi. It's Jimmy. How are you?

Sadie: I'm alright, thanks. How are you?

Jimmy: I could be better. But, no, seriously, how are you doing?

Sadie: I'm fine. Really. The injuries weren't that serious. They let me out of the hospital around four this morning. I do have a pretty bad shiner, though.

Jimmy: Well, thank god!… I'm relieved to hear that… I'm just glad Dave and I got there when we did, before…you know…before something worse happened.

Sadie: Listen, Jimmy, I just want to say thanks for…well, for saving me last night.

Jimmy: Hey, no problem. I'm just sorry we didn't get there sooner…but…but don't worry Dave and I took care of that asshole. And the cops've got him now, so he isn't going to bother you anymore.

Sadie: Tanya told me. She's here now. I really do appreciate what you and Dave did for me. You be sure to thank him for me, okay?

Jimmy: I will, definitely. Say, I know last night you said you wanted to quit, but you know…if you want some time to rest and get back on your feet, you can come back anytime…honestly.

Sadie: That's nice of you, Jimmy, but I don't think I can come back. You don't really forget a thing like that, and being there at the club it just…it'll be a constant reminder. I don't know how comfortable I'd feel…

Jimmy: I kind of figured that. If you ever change your mind, though, you're always welcome…I'm really sorry this had to happen to you, Sadie.

Sadie: It's okay. Thanks, Jimmy.

Jimmy: Well, I gotta go. Look, I'll call you soon. Dave and I'll come by and visit.

Sadie: That'd be nice. Bye, Jimmy.

Jimmy: Bye

ポイントとなる表現の解説です。

Again this dialogue's content is similar to the previous one. Sadie gets a call from her former manager and friend, Jimmy. Like Tanya, he is concerned about her, and asks how she's doing. The only real difference here is that Sadie gives more of a concrete reason as to why she doesn't want to return to her job; although given the circumstances this is probably pretty obvious. One interesting language point is the evasive language that Jimmy uses when talking to Sadie. Whenever something bad happens to someone, some people have a tendency not to speak about the problem directly. While it's hard to recreate this kind of dialogue to sound genuine, notice how Jimmy avoids using the expression "rape" when referring to the incident. He says "before something worse happened." This is done either for the sake of the victim to spare their feelings; or for the sake of the person speaking to emphasize their level of discomfort with the whole affair.

このダイアログの内容は、前回のダイアログと似ています。セイディは、前の仕事のマネージャーであり、友人でもあるジミーから電話をもらいます。ターニャと同様、彼はセイディを心配して、様子を尋ねます。唯一、実質的に異なるのは、仕事に戻りたくないことについて、セイディが具体的な理由を説明している点です。事情を考えれば、おそらくかなり言うまでもないことではありますが。言葉として興味深い点は、ジミーがセイディに話すときに用いているあいまいな言葉遣いです。誰かに何か悪いことが起きたとき、その問題について直接話そうとしない傾向がある人々がいます。この種のダイアログを実際の会話のように再現するのは難しいのですが、ジミーが事件のことを話すときに"rape"という表現を使うのをどのようにして避けているか、注意してください。彼は"before something worse happened."と言っています。このような方法を取るのは、被害者の気持ちを傷つけないため、または事件全体に対する不快感のレベルを強調するためです。



和訳です。英文とじっくり比較してみましょう。

ジミー

Sadie: もしもし

Jimmy: セイディ?やあ、ジミーだよ。調子はどう?

Sadie: 大丈夫です、ありがとう。あなたは?

Jimmy: まあまあさ。でも、いや、真面目な話、どうなんだい?

Sadie: 元気です。本当に。けがは大したことなかったです。病院から出してもらえたのは、今朝4時ごろでした。でも、目の周りにひどいあざができちゃって。

Jimmy: そうか、良かった!それを聞いてほっとした…デイブと俺があの時その場にいてよかったと思ってるんだ…その…もっと悪いことが起きる前に。

Sadie: ねえ、ジミー、私、お礼を言いたいの…あの、昨夜助けてくれたことに。

Jimmy: そんな、とんでもない。もっと早く行けなくて申し訳なかったよ…でも…でも、心配するなよ、デイブと俺があのクソッタレの片はつけておいたから。それにもう警察があいつを捕まえたから、これ以上煩わされることはないだろう。

Sadie: ターニャが教えてくれたわ。彼女、今ここにいるの。あなたとデイブが私のためにしてくれたこと、本当に感謝してます。彼にありがとうって伝えてくださいます?

Jimmy: 間違いなくそうするよ。ところで、昨夜君は辞めたいって言ったけど、でも、…もし、回復するまで休養したいのなら、いつでも戻ってきてもらっていいんだよ…本当に。

Sadie: ご親切にありがとう、ジミー。でも、復帰できるとは思っていないんです。あんなことは忘れられないし、クラブにいるとどうしても…いつでも思い出されてしまうでしょ。どうしたら居心地よく感じられるのか、わからないんです…

Jimmy: わかる気がするよ。でも、もし気持ちが変わったら、いつでも大歓迎だから…こんなことが君の身に起きてしまって、本当に残念だよ、セイディ。

Sadie: 大丈夫です。ありがとう、ジミー。

Jimmy: さてと、もう切らなくちゃ。ねえ、また近いうちに電話するよ。デイブと二人で君のお見舞いに行くつもりなんだ。

Sadie: 是非どうぞ。バイ、ジミー。

Jimmy: バイ。


 

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