|
|
Needle phobia
Ken and his colleague Claire are talking at the office.
Ken: Don't you ever get stiff shoulders? Mine are almost chronically stiff.
Claire: Huh? Say it again.
Ken: I wondered if you ever get stiff shoulders…
Claire: Your shoulders are troubling you again, huh? Why don't you get some massage? I know a good place where my husband visits.
Ken: Massage doesn't cure the pain anymore…I thought I might try acupuncture, but I have a mental block about needles.
Claire: Why needles? Are you scared of them?
Ken: I almost fainted every time I had a shot as a kid. Just think about those things piercing your body…yuck!
Claire: Oh, come on, Ken. There are a lot scarier things in this world than those tiny needles.
Ken: Like when you're feeling crabby?
|

☆センテンスをクリックすると、音声で確認できます。
Don't you ever get stiff shoulders?
(君は肩凝らないの?)
「肩が凝る」は色々な言い方があるようですが、いちばんポピュラーなのはget stiff shouldersまたはone's shoulders get stiff。「肩凝り」ならばstiff shouldersでOK。
Mine are almost chronically stiff.
(僕はほとんど慢性的に凝ってるんだ。)
chronicallyは「慢性的に」と言う意味。今回のように病気などにも使えますし、a chronic worrier(常にあれこれ心配している人)のような使い方もできます。
Say it again.
(もう一回言って。)
カジュアルな会話だと、相手に聞き返す際、Pardon?とはあまり言いません。ネイティブにSay it again.と言われると、何か文法的に間違えたかなぁ…と心配になるかもしれませんが、他意はないので、臆せずもう一回同じことを言ってみましょう。中にはSay it again in English.(ちゃんとした英語でもう一回言って)と言う人もいます。これも、あなたの英語を批判しているわけではないので、言われても気にしちゃダメですよ…
Massage doesn't cure the pain anymore…
(マッサージじゃもうダメなんだ…)
cureは「治す、癒す」という意味ですが、目的語には人も病気(あるいは痛み)も来ることができます。
Ex) No medicine can cure a fool.
(ばかにつける薬はない。)
I have a mental block about needles.
(僕、生理的に針はダメなんだよね。)
「…が生理的に嫌い」という場合には、have a mental block about …(aboutの後に動詞が来る場合にはingをつけます)と言います。againstではなくaboutであることに注意。
Ex) I have a mental block about leaving dirty socks around.
(汚い靴下をそのあたりに放っておくことは生理的に許せないんだ。)
I almost fainted every time I had a shot as a kid.
(子どもの頃、注射の時は毎回ほとんど気を失いかけてたからね。)
have a shotは「注射をしてもらう」。このような場合のas a kidはwhen I was a kidと同じことです。
|
ケンと同僚のクレアはオフィスで話をしている。
K: 君は肩凝らないの?僕はほとんど慢性的に凝ってるんだ。
C: 何?もう一回言って。
K: 君は肩が凝ることがあるのかなと思ってさ…
C: また肩凝りで悩んでるの?マッサージしてもらったら?主人が行くところでいい所、知ってるわよ。
K: マッサージじゃもうダメなんだ…鍼をやってみようかと思ったんだけど、僕、生理的に針はダメなんだよね。
C: なんで針?針がこわいの?
K: 子どもの頃、注射の時は毎回ほとんど気を失いかけてたからね。あんなものが身体につきささると思うだけでさ…オエ、だよ!
C: やだわ、ケン。この世には小さな針よりもずっとこわいものがあるわよ。
K: 君が機嫌の悪い時とか?
|
|